先月添乗で訪れたモロッコにて、自分の中で小さな発見がありました。野菜市場で現地ガイドさんに「オクラ」と言うと通じたのに、英語の呼称「Lady's finger」では通じず。不思議に思い調べてみると、なんとオクラの語源はガーナ語なのだそうです。ずっと日本語だと思っていた言葉がアフリカ由来だったとは…驚きでした!南アジアでも通じることが多く、なにか合点がいったような気持ちの良さでした。知識がつながる瞬間も、旅の醍醐味だなあと改めて感じました。11月はインドの
「ソンプール・メーラ」に同行いたします。久しぶりにヒンドゥー世界にどっぷりと浸ってきます!