スタッフ近況報告
2025年10月15日発行「西遊通信」掲載
島田 稜(しまだ りょう/東京本社)
先日は東欧のバルカン半島トレッキングに添乗しました。アルバニアから始まり、冷戦時代の博物館で歴史を学び、ディナルアルプスの雄大な自然を歩きながらモンテネグロ、クロアチア、ボスニアヘルツェゴビナを巡りました。コトルやドブロブニクなど世界遺産の街も訪れ、山と海、文化と歴史の多様な魅力を体感。多くの国を跨ぐツアーはそれだけ広く歴史にふれることができ、改めて世界史の面白さを実感した旅でした。

※写真:コトル城壁上部より夕焼けのコトル内湾

細沼 海斗(ほそぬま かいと/東京本社)
少々前のことになりますが、家族旅行で乗鞍岳・上高地・白川郷へ行ってきました。普段、山登りやハイキングをするわけではないのですが、皆「自然を感じたい」と思っていたようで、気づいたら岐阜方面へと決定していました。上高地は夏の国内旅行先としてとても人気ですが、実際に行ってみて自分もその魅力にもれなく取り憑かれました。白川郷の合掌造りの家からは、「知らないのに懐かしい風景」を堪能。日本の夏を感じるとともに、海外でも国内でも、やはり自分の足でその地を訪れることが何よりも楽しいことだと、改めて実感できた日々でした。 

※写真:夏の上高地 

堤 智顯(つつみ ともあき/東京本社)
念願だった西ネパールのアッパードルポを訪れました。歩いた総距離は233.3km。標高5,000mを超える峠を5回越え、数えきれないほどの川の渡渉がありました。アッパードルポは下界から隔絶された環境にあるため、今も伝統的なチベット文化が色濃く残っています。それでも近年は、トラクターやバイクが通れる車道が次々と整備されています。地元の人々は、いまではポカラとアッパードルポをわずか2日で行き来するようになりました。近い将来、車でも訪れられる日が来るでしょう。その時は、“四駆で行くアッパードルポツアー”も実現させたいと考えています。

※写真:4,880mの断崖に建つツァカン・ゴンパ 

▼添乗予定▼
大友 康一(おおとも こういち/大阪支社)
 9月はコンゴからガボンへ、中部アフリカを縦断してきました。沢山のハプニングや国境越えも思い出深いですが、最後に出会えたマンドリルの群れには興奮しました。来年秋にはコンゴ共和国のオザラ国立公園でマルミミゾウや大型霊長類を探す少人数の特別コースを計画中です。そして2026年のラインナップも続々発表していきます。北部ペルー改訂版中欧地下世界の復活版の他、島旅シリーズではエーゲ海、そして英国スタッファ島で六角柱状節理の聖地と呼ばれるフィンガル洞窟も訪れます。ぜひご期待ください!

※写真:マンドリルの群れに遭遇!

▼添乗予定▼
中沢 伴行(なかざわ ともゆき/東京本社)
今月は「ガストロノミー・ウォーキング」でスペイン、フランス、アンドラを訪れます。この時期ならではの旬の味覚とウォーキングを楽しむ企画です。私が考えるガストロノミーでは、ただ高級店に行くのではなく、その国の風土やバックグラウンドにある歴史や伝統などを含めて食の魅力をお伝えしたいと思っています。まぁ難しく考えず、歩いてお腹を空かせ、美味しい食事を楽しむのが一番!と思います。来年はコーカサス3ヶ国のガストロノミー・ウォーキングを考えています。今年もあとわずかですが、皆さまに楽しんでいただけるよう頑張っていきたいと思います。

※写真:旬のきのこが並ぶ市場

▼添乗予定▼
聖地サンティアゴ巡礼 サイクルトリップ 5/19発 催行間近
南ドイツ~スイスのハイキング&サイクルトリップ企画 8月頃予定 
ガストロノミー・ウォーキング【コーカサス3ヶ国】 9月頃予定
ボツワナ・サファリ 10月頃予定 ※詳細はお問い合わせください
定森 彩(さだもり あや/11月から大阪支社)
さよならの言葉が寂しく感じるのは、そこに幸せな出会いがあったからと実感する今日この頃です。入社したてで右も左も分からない中、温かくご指導していただいた日々が昨日のことのようです。IWGP聖地ボーリング、東京駅ビバーク、佐久スキーなど楽しかった思い出をあげるときりがないですが、東京本社の仲間のお陰で充実した東京ライフを送ることがで きました。本当にありがとうございました。さよならではなく、またねというわけで、11月から大阪支社に戻ります。約2年半ぶりの大阪、緊張と楽しみな気持ちがが入り混じっております。一生懸命頑張ってまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

※写真:TOKYO X'mas marketの思い出

▼添乗予定▼
ガンダーラ遺跡徹底探求  11/15発 催行決定
箭本 亘(やもと わたる/東京本社)
“立ち寝するマッコウクジラ”の写真に惹かれ、映画「パトリックとクジラ 6000日の絆」を見に行ってきました。前半では「ドローレス」と名付けたマッコウクジラの子供とのふれあいが描かれます。1年後に再会しても、ドローレスはまっしぐらに主人公パトリックへ近づき、興味津々にスキンシップをとってくるのです。私も昨年訪れたパタゴニアで、ミナミセミクジラの子供が乗るゾディアックに興味を示し、周囲を回ったりぶつかってきたりしたことを思い出しました。好奇心旺盛な子供たちとの出会いは、いつも心に残ります。11月はインドの「カジランガ国立公園サファリ」に同行予定で、野生動物とその子供たちとの出会いが今から楽しみです。

※写真:映画「パトリックとクジラ6000日の絆」

▼添乗予定▼
近藤 由利子(こんどう ゆりこ/東京本社)
先月添乗で訪れたモロッコにて、自分の中で小さな発見がありました。野菜市場で現地ガイドさんに「オクラ」と言うと通じたのに、英語の呼称「Lady's finger」では通じず。不思議に思い調べてみると、なんとオクラの語源はガーナ語なのだそうです。ずっと日本語だと思っていた言葉がアフリカ由来だったとは…驚きでした!南アジアでも通じることが多く、なにか合点がいったような気持ちの良さでした。知識がつながる瞬間も、旅の醍醐味だなあと改めて感じました。11月はインドの「ソンプール・メーラ」に同行いたします。久しぶりにヒンドゥー世界にどっぷりと浸ってきます! 

※写真:フェズの市場に並ぶオクラ

▼添乗予定▼
石橋 遥(いしばし はるか/大阪支社)
先月、北部パキスタンのハイキングツアーの道中に、フンザのハセガワスクールへ訪れる機会がありました。500人以上の子ども達が通うこの学舎は、フンザの山々と深い関わりを持つ登山家・長谷川恒男氏にゆかりのある私立学校です。ここでは日本の支援の下、幼稚園から高校までの子ども達が一生懸命に学んでいます。この子たちがこれからのパキスタンを背負っていくのだと思うと、胸が熱くなりました。今日も元気な子どもたちの声が響くフンザ谷。皆様もぜひお越しください。

※写真:年中さんの男の子

▼添乗予定▼
高根澤 淳(たかねざわ あつし/東京本社)
キリマンジャロ登頂に同行させて頂きました。やはり当コースの魅力は全員が登頂を目指して、頑張るという一致団結感がとても好きです。それぞれの動機でキリマンジャロを目指しているお客様のサポートをさせて頂き、涙アリ、笑いアリのツアーとなりました。さて2026年のサンティアゴ巡礼完全踏破シリーズの最終調整が難航しており、発表が遅くなっております。現地より回答があり次第、ホームページにて発表させていただきます。

※写真:頼れるガイドたち

▼添乗予定▼
タダラートに眠る原始岩壁画と大砂丘ティン・メルズーガ   12/25発 催行決定
その他スタッフの添乗予定(一部)
村田 知香(むらた ちか/大阪支社)
上山 仁美(うえやま ひとみ/専属添乗員)
秋山 知伸(あきやま とものぶ/専属添乗員)
生野 雅一(いくの まさかず/大阪支社)
カメルーン民族紀行 2/9発 催行決定
杉本 治子(すぎもと はるこ/大阪支社)
渡邊 莉瑚(わたなべ りこ/東京本社)
高橋 克(たかはし すぐる/大阪支社)
林 明子(はやし あきこ/大阪支社)
若林 綾(わかばやし あや/大阪支社)
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